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お知らせ

2021.05.01
京都の青もみじ

桜の季節があっという間に終わりを告げ、初夏に輝く青もみじの季節がやってきました。
爽やかな風と輝く新緑に包まれる季節も、京都の魅力のひとつです。
今回はSNSでの投稿をきっかけに人気を集め、今では有名観光スポットとなった瑠璃光院をご紹介したいと思います。

瑠璃光院は大原にほど近い比叡山の麓、「八瀬」と言う場所にあります。
飛鳥時代に起きた壬申の乱にて、背中に傷を負った天武天皇が「八瀬の釜風呂」で傷を癒したと伝えられており、
貴族や武士の「やすらぎの郷」として愛されていました。
また、背中に矢を受けたと言うことからこの地方の名前「八瀬」の由来となったとも言われています。

そんな古い歴史を持つ瑠璃光院ですが、現在の建物は昭和初期に建てられた数奇屋造りのもので、12,000坪を誇る境内には3種の庭園があります。
そのうちの「瑠璃の庭」は一面が苔で覆われていて、瑠璃光院の名の由来にもなっている庭園です。
現在では文化保護のために公開が控えらており、春と秋の季節限定で特別公開されています。

何と言っても一番の見所は名前の由来にもなった「瑠璃の庭」で、正面玄関を入って2階の書斎から見ることができます。
一面の新緑と部屋のテーブルと床に反射する青もみじは絶景です。

蔓延するコロナウィルスが猛威をふるい、ここ京都も緊急事態宣言が発令されました。
今は観光スポットに足を運ぶことも困難かもしれません。
こんな時だからこそ、ご紹介の記事やお写真で少しでも皆様に京都の風情を味わっていただければと思います。

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